博士の愛した数式
いろいろ見たいと思っている映画の中から「男たちの大和」を見ようと思ったのですが、娘も見たいというので、そちらは土曜日一緒に行くことにして、今日は「博士の愛した数式」という作品を選択! レディースデイということもあるのですが、補助椅子が出されるほど殆んどの席が女性客たちで埋まっていました。
感想と致しましては、春の陽射しの暖かさとともに、思いやりと情愛という温もりが心に伝わってくる優しさにあふれた映画でした。なんといっても博士のセリフがものすごく詩的で ス・テ・キ♪ 数学教師のルート役の吉岡秀隆君はナレーションもやってたんだけど、ああいう優しい声って(きっと怒っても怖くないと思うから)なんだか安心できて好きだな~♪(やはり あたしは声フェチ?!) 感謝の気持ちをこめて博士に会釈するルートの姿に一番ウルウルしてしまいました。で、すごく興味を持ったのが、友愛数・素数・虚数・完全数・オイラーの公式・・・。
もう一度おさらいしてみたくなって(^^)、映画の帰りに本屋へ立ち寄り 「博士の愛した数式」の単行本買っちゃいました!
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コメント
本当に素敵な映画でした。
URLは映画「博士の愛した数式」のクチコミ応援サイトです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
投稿: ルート | 2006年1月25日 (水) 午後 11時57分
はじめまして。
織部純と申します。
ココログの新着記事リストの中に「博士の愛した数式」の文字を発見し、貴ブログを知りました。
私は最近「博士の愛した数式」の本を読み、映画を見に行こうか考えているところです。深津絵里さんが好きなのですが、日本映画にはがっかりさせられた経験が多くて長い間映画館に行っていないので、どうしようかなと思っています。でも貴べージを拝見して、やはり行ってみようかなと思い始めました。
失礼ながら貴ページより私のブログにトラックバックさせていただきます。
よろしかったら私のブログにお立ち寄りください。
では、失礼します。
投稿: 織部純 | 2006年1月25日 (水) 午後 11時57分
初めまして~
同じ日に同じ映画を観たなんて、ちょっとうれしくて・・・
私も映画の中に出てきたあの数式が気になった
ひとりです。
ただ、頭の中でグルグルと数字が回っていただけですけどね~笑。
某ブログからココログへ引っ越したばかりなので
まだまだ使い慣れてなくて・・・
これからもよろしくお願いします。
投稿: うさぎ | 2006年1月26日 (木) 午前 07時31分
はじめまして!
失礼いたします。
ボクは先日「男たちの大和」と「博士の愛した数式」の二つで迷って大和を見てきました☆
感想は、やはりあついいい映画だなと (´_`。)
映画館でこれでもかってくらい泣きました。
そのときは「博士~」のほうはすっかり忘れてたのですが、やっぱりこちらもいい映画だったのですね♪
ボクの母が買っている雑誌に漫画が連載していて、見たいなと思ってたのですが。
今度見に行こうと決めました (゚▽゚*)ニパッ♪
投稿: heroshi | 2006年1月26日 (木) 午後 05時18分
ルートさん、織部純さん、うさぎさん、heroshiさん、
コメントありがとうございました。
☆織部純さん>原作本、先ほど読了したばかりなのですが、原作と違って映画のほうがプロ野球に興味のない私のような人間でもすんなり受け入れられるストーリー展開になっていましたし、博士と未亡人との関係のほうも最初からなんとなく雰囲気で感ぜられましたし、とにかく全体わかりやすい流れで纏められ、暖かな空気感で満たされていて、見終わったあともしばらく余韻に浸ることができました。映画の好みは人それぞれなので織部純さん好みであるかわかりませんが、決して感動に打ち震えるといった類の映画でないことは確かです。トラックバックありがとうございました。貴ブログのほうへはのちほど伺いたいと思います。
☆うさぎさん>学生の頃から数学は苦手なんですけど、拒絶反応を起こしてしまいかねない数式も身近な言葉に置き換えて説明されると興味が湧いてくるから不思議ですね。私もオイラーの公式がちょっと解らなくて文庫本を購入したわけなんですけど、感覚的にはわかっても、しっかり理解できたとは言えないんですよ~!
☆heroshiさん>「博士の愛した数式」の漫画本があること知りませんでした。「男たちの大和」は、実は女の大和だって感想を読んだことがあるんですけど、かなり泣かせる映画のようですね。
では、明日は娘と一緒に号泣(^^)してきます!
今月はじめたばかりのココログですけど
今後もどうぞよろしくお願い致します。
投稿: Bluebell | 2006年1月27日 (金) 午後 04時48分